Photoshopで作る凹凸感(というか膨らんだ感じ)のある金属のエフェクト


ついにチュートリアル的な記事を始めてしまいました…。


[追記]
http://mugridge.blogspot.jp/2014/04/photoshop.html
新たに記事を書き直しましたのでこちらをご覧ください。




超不定期記事です。

自分の中での忘備録的な意味合いが強いので親切なチュートリアルではありません。



少し前置きを。

なぜこんなのを作ろうと思ったのかというと、先日目にしたモバマスの単独ライブのロゴが凄くいいなぁと思ったから。


見比べると自分のやつはまだまだ完成度が低いんですが、大体の要領はわかったのでその辺を書いていきたいと思います。



本題


使うのはレイヤースタイル。

全体の流れとしては、文字や図形のレイヤーを3つほど複製して重ね、それぞれにレイヤースタイルをバンバン当てていくということになります。



上のロゴを観察すると、一つのラインに複数のハイライトが入っていることが分かります。

ということで、まず始めの状態ですが、

この文字レイヤーを3〜4つ複製して、完璧に重ねて下さい。

で、複製した内の一番下のレイヤーですが、レイヤースタイルから「ベベルとエンボス」「シャドウ」を適用して下みたいな感じにします。


設定全部適当だから真似しなくていいです。絶対にもっといい方法があるので。
無駄に画像大きいから拡大して見てね。

これである程度立体感は出ました。ハイライト以外の暗い部分は全部このレイヤーが担当していて、ここから先はひたすらハイライトです。



ひとつ上のレイヤーの描画スタイルを「オーバーレイ」にし、レイヤースタイルから「ベベルとエンボス」を適用します。
これも設定適当なんですが、まず大事なのはサイズ。サイズは効果をかける対象の大きさによって変わります。プレビュー画面で確認しながら適当なサイズにして下さい。次に大事なのが角度と高度。角度はどうでもいいんですが、高度は多分高い方がいいような気がします。あと包括光源は使用しなくていいです。最後にハイライトのためのレイヤーなので、シャドウの不透明度を0%にして終わりです。


こういうのを他の複製したレイヤーに対してもサイズや角度を変えて行います。


以上の操作で、こんな感じにキラキラします。
ちょっと白くなりすぎたかな?

シャドウとハイライトのバランスで色々変わるので色々お試し下さい。






Photoshopで作る凹凸感(というか膨らんだ感じ)のある金属のエフェクト Photoshopで作る凹凸感(というか膨らんだ感じ)のある金属のエフェクト Reviewed by mugridge on 3/08/2014 Rating: 5

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