「知らんけど」って言葉


誰が言い出して or 何がきっかけで流行ってるのか気になる。


今の環境ではそうでもないけど、去年の終わりか今年の始め頃から、僕の周り(主に大学内、研究室内の会話)でもよく聞くようになった。少し調べてみても、関西で会話の中によく出てくるフレーズということが書かれているだけで、最近誰かが突然言い出したとか、そういうのじゃなさそうだった。


僕も少し伝染ってしまって、何かアドバイスを求められた時とか、つい最後に「〜じゃないの?知らんけど。」って使っていた。(←最近あまり使わないので過去形)自分の言葉をそんなに重く受け止めないでってニュアンスを一言で簡単に後付けできるから便利で、使い出すとはまってしまう。本当に一番使っていた大学の終わり頃には口癖とわかっていながらみんなで半ばお約束のように「知らんけど。」って言って笑ってた。ただ、前から存在しているどうみても普通のフレーズがこうして流行ってるのも不思議だなぁと。色々な変化の中で、偶然時代にマッチしたんだろうか。知らんけど。誰か知ってたら教えて。


ちなみにこの言葉、その僕たちの間で一番流行ってたときに、また別の友人が「当事者意識の欠如」と貶していて、僕はどうもこの「当事者意識の欠如」という言葉の響きが好きで面白く思った記憶がある。この言葉を聞くといつもそれを思い出す。


「知らんけど」って言葉  「知らんけど」って言葉 Reviewed by mug on 5/21/2017 Rating: 5

0 件のコメント:

Powered by Blogger.