TrySail 1st Live Tour "The Age of Discovery" calling at YOKOHAMA


ツアーもついに千秋楽。舞台は実家―パシフィコ横浜


ここから書く必要もないけど、いつも書いているので記録しておこう。。
今日も激推しの航空会社スターフライヤーの7:00福岡発の便で羽田へ。

今回直前に遠征を決めたので飛行機も一週間前とかに探し始めたんだけど、スターフライヤーが一番安かった。てっきりスカイマークが安いだろうと思っていたからこれは予想外。スカイマークはLCC的な立ち位置から脱却しようとしているんだろうか。こうなるとますますスターフライヤー一強だよね。(今なんかスターフライヤーのドリンクサービス期間限定メニューが出ていてマジで最強ですよ。)料金は結局行きが15k、帰りは昼にしたので12kだった。


ターミナルは前も紹介した通り。奥に一蘭なんかもあった。

4ヶ月ぶりの福岡空港は国内線の保安検査場の場所が変更になっていて少し混乱した。
新しいお店もいくつかオープンしていて、だんだんと新しくなっていっている。


羽田からは京急で横浜に行って、JRで桜木町へ。とりあえずホテルに大きい荷物を預けに行った。もはやパシフィコまでの道筋では迷うこともなく、2ndの時色々迷ってしまったのが懐かしい。


そして物販が14:00からだったので、例のごとくいつものCAFÉ de CRIÉに行き、少しお腹も空いたので朝食を取って、これに行った↓


いやーこれもやっと行けたなぁという感じ。(カメラ業界で1番大きい年一のイベント)また別途記事にするかも。


で、お昼ごはんはお昼ごはんで食べて、13:00頃物販の様子を見に行くと、並ぶ気も失せる長蛇の列が。(トップの写真が丁度そのとき)2ndでパシフィコの物販列の進む遅さにトラウマを持っている僕は並ぶのをやめて、近くのベンチに座って待つことにした。寒くて何度か場所を移したりしているとだんだんと列も減ってきて、15:30頃にこれなら行ける、と思えるくらいになったので並んだ。ありがたいことに物販は何も品切れを起こしておらず、キーホルダーと限定TのLサイズを買った。Tシャツいるかな…とレジで若干迷いながらその場の勢いで買ってしまったんだけど、終わった後で考えるとこれは本当に買ってよかった。






フラワースタンドたち。


会場に入って1番始めに思ったのが「さすがに大きいなー」ということ。最初のMCで3人も「来る度に広くなってません?」と言っていたけど、地方公演の小さな箱(特に福岡は小さかったけど)と比べると、もう開演前の雰囲気からして違っていた。天井の高さとステージの広さは特に際立っていて、そのせいか公演が始まってからのライブの雰囲気も全然違った。やっぱり音がすごく立体的に聴こえたし、ステージに奥行きがあるおかげでダンスもすごく映えていた。狭い会場はそれはそれで近くに観れていいんだけど、大きい会場は大きい会場で3人がより一層輝いて見えていいなと思った。(実家と言っているくらいだから当たり前かもしれないけど、今のTrySailはパシフィコくらいなら余裕で会場全体を熱くできる力があって、この熱量が次のアリーナ公演ではどうなるのかなと少し楽しみ。)


セットリスト
M1. Sail Out
M2. オリジナル。
M3. BraveSail
M4. パーリー☆パーティ
M5. Chip log
M6. Daisy Days(ナンスソロ)
M7. 明日は君と。(もちょソロ)
M8. Absolute Blue(天ちゃんソロ)
M9. 銀河鉄道999(ハモリ枠カバー曲)
M10. センパイ。
M11. かかわり
M12. whiz
M13. ホントだよ
M14. sewing dream
M15. 僕らのシンフォニー
M16. 明日も晴れる
M17. コバルト
M18. High Free Spirits
M19. Baby My Step
M20. Youthful Dreamer
M21. ひかるカケラ(Encore)



まずはオープニングの演出。日本地図の中から横浜がクローズアップされて、その後中世の海軍のような衣装でキメたもちょ天ナン(パンフにも載ってる写真)がそれぞれババーン!と紹介される。(朗読劇は海賊だけど、こっちは海軍という感じの綺麗目な衣装)これがもう音楽も写真もかっこよくて今回のツアーで好きなポイントのひとつだった。思い出すだけでも胸が高鳴る。


M4. パーリー☆パーティ
本当に聴きたかったから、イントロが流れた瞬間来てよかった…!と思った。曲の幻想的で楽しい感じが僕の中の横浜のイメージとすごくマッチしていて、僕パリパ聴きながら夜のみなとみらい散策するのが本当に好きなんですよね。だから、この横浜公演でパリパを聴けたというのが本当に幸せで。それから、こうしてライブで聴くのはCDをイヤホンで聴くのとは全然違っていて、ビートが体中に響く感じがとても気持ちよかった。いい思い出ができた。



朗読劇ヨコハマアイランド編はこれまでの総括だった。結局当初目的としたオーパーツは何も見つけられなかったという3人に対して、突如TrySail号が語りだす(高垣彩陽さんのいい声で)。曰く、すでに3人はオーパーツを見つけていると。まさか、旅の中で得た絆(だったか何だったか)がオーパーツなのだと、そんなベタなオチになるのではないかと警戒する3人。しかしこの旅を振り返ってみれば、3人はオーパーツこそ見つけられなかったけれど、それぞれ旅を通して成長したことを実感するのであった。その成長こそがオーパーツだったのだと、納得しかけたところ、TrySail号はそんなことお構いなく、絆(だったか何だったか、そんな感じのやつ)がオーパーツですよと告げる。


振り返りシーンがあって行けなかった公演の雰囲気も(チバアイランド編も含めて)少し掴むことができたのがうれしかった。あと、僕福岡と横浜にしか行ってないけど、なんかヨコハマアイランド編のエンディング感に感動してしまった。ベタなの好きなのかもしれない。



M6. Daisy Days
初聴き。メロディを覚えるのが苦手な僕でもサビのDaisy Daysのところが頭に残るくらいにはキャッチーな曲で、曲調もナンちゃんの可憐で明るい感じが全面に出ていてよかった。ラストのハイ! ハイ!のところは僕知らなくてほとんど対応できなかったんだけど、とても楽しそうで、今後のライブでやるのが楽しみになった。


M7. 明日は君と。
福岡公演に引き続き。とても印象的だったのが、入りのサビを終えてAメロに入ったところだったか、モニターにもちょをステージバックから映したカットが表示されたところ。今回カメラが全部で7〜8台入ってたけど、このカメラが象徴的に使われたのは公演中この曲が最初だったんじゃないかと思う。なんというか、これはこの公演の中でも本当に心動かされたシーンで、なぜかというと、いま目の前でもちょはこんなにすごい人数の前で、これだけ堂々とパフォーマンスをしているんだっていう、ともすれば当たり前のことをすごく強く認識させられたから。僕はその大勢の中の1人として、言葉がどうかわからないけど、まあ気楽に、もちょを観ていたけど、あの瞬間少しだけもちょが観ている景色とか背負っているものとかが感じられて、(僕はそんなに多くの人の期待を背負って人前に立ったこともないから)すごいところにいるんだなという尊敬の念と、何かよくわからない感動があってじーんと来てしまった。もうとってもよかった。あとで書くけど、MCとかも本当にうまくなってるんですよね…。


M8. Absolute Blue
Absolute Blueもライブでは初聴き。割と激しい曲調だからそうなんだろうけど、CDで想像していた以上にライブでは盛り上がる曲だった。さすがに今回の3つのソロ曲の中では完成度が一番高く、冒頭の静かなところから激しいサビのところまで、すべてがうまい!という感想を持った。特にサラッと聴き過ごしてしまいそうなAメロのところでうまいと思わされたのですごいですよね。


M9. 銀河鉄道999
この曲も初めてだった。てか、この曲歌詞めっちゃ良くないですか?(笑)メロディは知ってたけど、今回初めて歌詞をしっかり聴いてすごくいい曲だなと思った。個人的に印象に残っているのは2番冒頭の天ちゃんの歌唱部分で、とてもこぶしがきいていて(というのが的確な表現かわからないけど、気持ちよさそうに声が出ていて)思わず聴き惚れてしまった。曲としてのハモリ要素はそんなになかった気がするけど、パート分けもいい感じで、これまで聴いてきたカバー曲の中ではバレンタインキッスに次ぐくらいに好きだった。



恒例のウェーブはサ~って感じ。色も青でオーソドックスにやるはずが、この「サ~」という指示が思わぬ結果を生むことに。やってる側もなんだこれは…(笑)って感じだったけど、こういうところで凡庸に終わらないのがいかにもトラセらしくていいなと思った。



M13. ホントだよ
僕この公演の限定曲(これまで2曲だった)はパリパとwhizと予想していて、この一曲前でwhizが来たことで見事に的中したなと思っていたんだけど、まさかその上でホントだよが来るとは…。予想をいい意味で裏切られたときのうれしさといったらないですね。


M14. sewing dream
予想外のホントだよでうれしさに浸っているところにsewing dreamのイントロ。ホントだよが予想外ならこれはそれ以上に予想外で、あまりの幸せにあああああ…という感じだった。(言語化できない幸福感)僕Sail Canvasの曲好きなのばかりなんだけど、福岡公演ではあかね色とひかるカケラくらいで、若干物足りなさを感じたのも事実なので、ここで大量に回収できたのが本当にうれしかった。この曲コールもやっぱり楽しい。


M15. 僕らのシンフォニー
個人的にアマイセイル以来だったのでライブでは久々に聴いた感じ。イントロが流れた瞬間の感想は「今日はなんて日なんだ…」だった。やっぱこれ聴くとねトラセのライブに来た感じがすごくする。


M16. 明日も晴れる
ええ…そんなにたくさん聴かせてくれるんですか…ありがとう…。。って感じ。途中3人がピースを合わせて三角をつくる演出がエモすぎた。あとサビの振り付けの振りコピが楽しかった。


M17〜19.
ここから盛り上がる曲コーナー(笑)すでにとてつもない幸福感に満たされていたので、ここからはおかしなテンションでただただ(会場全体が)すごく盛り上がっていたことだけ覚えている。ああなんか少し思い出した。ハイスピのナンスの「よこはまぁああ!」が今回も最高に熱くて、うわあああって感じだった。(言語化できない)


M20. Youthful Dreamer
大好き。


M21. ひかるカケラ(Encore)
アンコールで戻ってきたところで、もちょナンからコメントがあった。(アンコールの前の締めを天ちゃんがやっていた。「これからも私たちと船旅してくれますか!」という呼びかけがとても印象に残った。)もちょのコメントで、一人で練習していると不安になることもあって、今回はライブ前久々にというレベルで緊張をしていたんだけど、ステージに出ると楽しいという感情しか出てこなかったという話、それからこれからのアリーナライブに向けて、この2人となら大丈夫だと思えるという話があったんだけど、とても具体的で、こんなに立派に自分の気持ちを言葉にして伝えられるようになったんだなぁ…としみじみしていた。(尤もこれは去年くらいから感じていたことだけど。一昨年とかだとまだ「わー」みたいな言葉に逃げることがあって、それはそれで好きだったんだけど、最近はちゃんと自分の気持ちと向き合って一層丁寧に言葉を紡いでいるように感じる。)経験を積んだのもあるだろうけど、多分そういう外因的なところだけじゃなく、自主的な努力も重ねて来たんだろうなと思う。(すこし逸れるけど、最近の雑誌のインタビューとか見ててもすごく鋭いことを言ってて、はっとさせられる。)もちょって天然で面白いところとがフィーチャーされがちだけど、本当に努力家で仕事に対してストイックで、そういうところが本当に魅力だなぁと最近つくづく感じる。そして、そうした努力を表に見せないところがまた素敵で。他人をこれだけ思いやられて、努力家で、かわいくて、こんな人そうそういないよね。。

ということで、ちょっともちょのことばかりになってしまったけど、このツアー色々大変なこともあって、そんな時他のメンバーにとても助けられた、2人とならこれからも大丈夫だと思える!というコメントが続いて、そういう話に色々思い入るところがありながらのひかるカケラはこれまたとてもエモくてうるうるしてしまった。3人がとても仲良さそうに歌っていてそれもよかった。僕もTrySailにアリーナライブ成功させてほしいし、この3人ならきっと成功させてくれるんじゃないかなと思った。(ちょっと無責任かな。でも、本当にあとはTrySailに気づく人を増やすだけだと思うんですよね…。)



今ツアーを語る上で欠かせない三角ポーチもこれで見納め









ライブ後はツイッターのつながりで打ち上げに参加させて頂きました。場所は横浜駅から少し歩いたところにあるAnimationBar蕩さんで。偶然だそうですが、参加したメンバーの出身が東北から九州までうまい具合に散らばっていて楽しかったです。曲はTrySailとか関連のものを流していただき、TrySailにちなんだカクテルまで作っていただきました。

で、僕はもちょイメージのカクテルを注文↓




桃ジュースベースでおいしかったです。天ちゃんイメージのも少し飲ませて貰ったけどそれもすっきりしてておいしかった。何やらAbsolut vodkaっていうウォッカをベースにしたものらしく、うまくできてるなーと思った。(瓶に印刷されている文字が青なのがまたすごい…。)


TrySail 1st Live Tour "The Age of Discovery" calling at YOKOHAMA TrySail 1st Live Tour "The Age of Discovery" calling at YOKOHAMA Reviewed by mug on 2/27/2017 Rating: 5

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