ヤマトーク原画展出張版(中村繪里子さんトークショー)




昨年末から楽しみにしていた、2015年の年始めのイベント、ヤマトークに行ってきました!


ヤマト関連の話題はまだこのブログに書いていなかったので、ここで昨年からの流れを全部まとめておきたいと思います。



ことの始めは




私事ですが、12月初旬結構バタついていてあまり情報もチェックできておらず、実は福岡で繪里子さんがヤマトの舞台挨拶をされたのを完全にスルーしてしまっていました。


しかし、年明けすぐにまた繪里子さんのイベントが福岡であるという情報をかわりに手に入れ、ヤマトをこの当時全く知らなかったのでやや躊躇しましたが、繪里子さんがわざわざ来てくださる滅多にない機会なのに行かなかったら絶対後悔するだろうということで参加申し込みをしました。


このイベントは申しこめば絶対参加できるというわけではなく、抽選に当選し、原画展で3000円分買い物をすることが条件になっています。



申し込んでしばらくして




落選された方もいたようで競争率がどうだったかは分かりませんが、運よく当選!

当選したからには作品を知らねばということで、まずはTVシリーズを一気に鑑賞。


ヤマトは原作自体名前しか知らなかったのですが、大枠のストーリーはハラハラドキドキの連続で、周りに散りばめられた小話はなんか神秘的な感じで凄く好きな雰囲気でした。

宇宙ってやっぱりロマンがあるなーと再認識しました。



さて、TVシリーズを全部見た所で原画展へ(12/27)。






中の写真は撮れないので外の写真を。






毎度のことながら原画を見るとアニメーターの凄さを思い知らされます。

線に迷いがなく、細部がめちゃくちゃ細かい。

あと今日行った時にはありませんでしたが、この時は出口付近に桐生美影(繪里子さんのキャラクター)の音声案内でヤマトの3Dを体験できるコーナーがあり、それも楽しみました。顔を振ったらちゃんと景色が変わって中々面白かったです。



グッズコーナーでは3000円のサウンドトラックを購入し、いよいよ運命の整理券を引きました。






まさかの3番!


2014年の運を使いきりました。
ほんとに年の瀬だったので使いきった所で問題ありませんでしたが…。



そして今日のヤマトークに繋がります。






会場はこんな感じで、席は整理券順に好きな席を選んで良いとのこと。

私は3番だったのでもう選び放題ですよ、選び放題

運営の方も親切に繪里子さんが右側に座られることを教えて下さり、二度とない機会なので私は繪里子さんに一番近い席に座りました。(上の写真で中央最前右から3番目)






この距離ですよ。。


初めて生で見たのが昨年のSSAの時で、その時はもう小さくて見えてないも同然でしたが、この距離ですから本当に目に焼き付けることができました。


色白で思ったより小柄でほんとに綺麗でかわいかったです。
あといい匂いしました。本当に!



ヤマトークは、あけましておめでとうございます。の新年の挨拶(重要!)から入り、学芸員繪里子さんの原画についてのお話(ヤマトークのあと原画展に行きましたが凄く参考になりました)、繪里子さんが選ぶTVシリーズで好きな3シーンのお話、そしてヤマトの登場人物の恋話など盛りだくさんの内容であっという間の1時間でした。最後の恋話は時間内に収まらず、肝心の美影までたどり着かなかったんですが、古代進とスターシャ・イスカンダルの話で大変盛り上がりました。





正直いつも画面で見てる時より大きく見れて、終始夢か現実かわからない(というよりただ単に実感がわかない?)ようなふわふわした感覚でしたが、それくらい貴重な体験でした。繪里子さんを呼んでくださった博多阪急・そして新年早々遥々福岡まで来てくださった繪里子さんに本当に感謝です。









ヤマトーク原画展出張版(中村繪里子さんトークショー) ヤマトーク原画展出張版(中村繪里子さんトークショー) Reviewed by mugridge on 1/04/2015 Rating: 5

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