AutoCAD(2013)を使って



試行錯誤でなんとかできました。

オブジェクトを配置すればあとはPC任せなので、実はほとんど手間がかかっていない。

なんかCADってAdobeのグラフィック系ソフトよりも敷居が高い気がします。(強いて言うならAEクラス。)ソフト自体に3D特有の取っ付きにくさがあるんですが、そもそも私が気にするレベルの情報を誰もまとめていないようで、使っているのはAutodeskのAutoCAD 2013ですが、直接参考ににできる情報はほぼ落ちていませんでした(あとこのソフトどうもバージョンアップの度にかなりUI等変更があっているようで、そこも情報収集に当たっては困りもの)。そしてそして私はMacユーザーですが、AutoCADのMac版って英語版しかないんですよね。だから、情報不足に、言語が違うというダブルパンチでなかなか苦戦を強いられました。


いやしかし、ボタンひとつでこんなにリアルな画ができてしまうってのは感動モノですね。



プロが作るとこんなレベルになるようです。

https://rendering-gallery.360.autodesk.com/projects/popular



作るのしんどそうだけど、できたら楽しそう。



[追記]



面のマテリアルを川にするだけでこんなにリアルな水の表現!

机はネットに落ちてるフリー素材を使わせていただきました(途中でパイプが一本抜けてる気がする…)。照明もフリーのやつを使わせてもらってるんですが、光の入れ方がいまいち分かりません。スポットライトってのを中に入れてレンダリングしたんですがちょっと微妙な感じですね。



またAutodesk 360にはクラウドレンダリングというサービスがあり、CADファイルをアップロードしてレンダリングされたものをダウンロードすることができます。ここでは背景を透過させたpngが作れます。学生は無料です。





レンダリングって結構PCに負担がかかるんでありがたいサービスです。

これ凄いことに、ガラスや水はアルファチャンネルを持ってるので背景が透けて見えます。




AutoCAD(2013)を使って AutoCAD(2013)を使って Reviewed by mugridge on 8/14/2014 Rating: 5

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